体験記10:強制裸眼生活が始まる

体験記9;深まったトレーニングへの理解

◆裸眼で過ごす時間が延びていく

しっかり水晶体を動かすことを意識したトレーニングを始めてから,、視力向上がさらに進んだのか、少し視界がクリアになり、焦点が合ってくるまではまだ時間がかかるものの、買い物をしながら値札の金額などもなんとなく見えるようになってきました。

そのため、これまでは文字を読むようなときはメガネをかけていたんですが、ゆっくり焦点を合わせられるときは、出来る限り裸眼で過ごすようになりました。

仕事中も裸眼でいけるかなと、試してはみたんですが、パっと焦点が合わせる必要があると、まだまだ厳しかったので、メガネなしというわけにはいかなかったです。

テレビを見るときも、数m離れていると瞬間的に焦点が合うときはあっても、合わせ続けるというのが意外と厳しくて、メガネが欲しいなという感じです。

この頃になると、ミラクルタイムで焦点が急に合う瞬間があるというよりは、少し焦点が合ったり、なかなか合わなかったりと、視力が上振れする瞬間が増えているという感じになってきましt。

この変化はたぶんですが、これまではたまたま水晶体が上手く動いて焦点が合っていたのが、常に水晶体を意識するようになったので、上手く水晶体を動かせる瞬間が増えて上振れるようになったのかなと思います。

◆またメガネをなくした

自分はなかなか学ばない人間のようです。またメガネをなくしました。

視力が上がってきてメガネをあまり使わなくなり、メガネを持っていることを意識しなくなり、メガネをなくす。

前にメガネをなくしたときと全く同じパターンです。

そして持っているメガネはレンズの小さいメガネだけです。

またメガネを買うのかと少し落ち込みました。それと同時に悩みました。今でこそメガネがまだ必要ですが、あまり使わなくなってきているのも確かではあるし、もう少し頑張ればメガネなしでもいけそうでもある。つまりもうすぐ使わなくなりそうなメガネをこのタイミングで買うのかと。

悩んだ結果、いざとなれば昔使っていた使い捨てコンタクトも少し残っているし、最悪はレンズの小さいメガネという選択肢もあるし、メガネは買わずに裸眼で頑張ってみることにしました。

◆裸眼生活が始まる

そんなこんなでメガネを買わないことにしたので、24時間裸眼生活が始まりました。

やっぱり仕事中はメガネが欲しくなる瞬間が多いですが、ないものはしょうがないと焦点を頑張って合わせようとしたり、近くまで行って見たりとなんとか乗り切れました。

その他で焦点が合わなくて困ったのはテレビを見るときくらいですが、見えないので、そもそもテレビを見る時間が減って、見やすいタブレットで動画を見たりするのが増えました。

と、仕事以外は意外と裸眼でもいけそうだなと思ったんですが、一番の変化は目の疲労でした。とにかく目が疲れました。メガネのときは自然と焦点が合っていたのに、裸眼では焦点がなかなか合わないので、おそらく焦点を合わせようと休まずにずっと頑張り続けるのがかなりの負担のようです。

目の筋肉がバッキバキに強張るし、久々に目の痛みから頭痛がきました。

目が強張っているので、ストレッチで伸ばそうかなと思いましたが、伸ばすのもだるくなるくらいの疲れ方でした。ここまでなるのはなかなかないので、どうすれば楽になるのかいろいろと試してみました。

まず目をニュートラルにしたまま、脱力するのはちょっと楽でした。でも強張っているせいかニュートラルな状態をキープするのがちょっと大変というか、すぐに力が入ってしまうのか少しピクピクするような感じがあり、落ち着かない感じです。

ストレッチはますますだるくなる感じがしましたし、焦点を合わせるようなトレーニングはさらに目が強張ってしまい、痛みが増しました。

で、結局一番楽だったのは目の緊張をほぐす程度の軽い運動が良いみたいでした。大きく目を動かすのではなく、小さく細かい動きでぼーっと見る感じです。

あとはもう早めに寝てしっかり取るしかなさそうでした。

これはいよいよメガネを買わないと厳しいかなと思ったんですが、この頭痛がするほどの疲れを乗り切った後は、目が慣れてきたのか、疲れはするものの、頭痛まではしなくなりました。また、疲れているときの対処も覚えたので、もう少し頑張ってみることにしました。

→体験記11:見つかったラストピース(執筆中)


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