体験記7:メガネの紛失と視力検査の衝撃

体験記6:つかんだコツ(その2)

◆メガネをなくした

目をニュートラルにすることに気付いてから、トレーニングの効果を感じやすくなり、裸眼で生活することが増えていきました。

でも、買い物を裸眼でしようとしたら値札は見えないとか、文字が読めるまで時間がかかる、もしくは読めないなど、視力的にはまだまだなので、メガネは今まで通りポケットに入れていました。

ただ、頑張れば見えそうな文字も増えてきており、視力が上がっていることが実感できて嬉しくなるので、なるべくメガネを使わないようにはしていました。その結果、仕事終わり以降や、休みの日はメガネを使わずにいる日も増えていき、徐々にメガネを持ち歩いているという意識が薄れていったようで、ふと気が付くとポケットからメガネがなくなっていました。

仕事帰り、家まで歩いている途中でした。いつなくなったのかもよく分からないですが、心当たりを捜すも見つかりませんでした。

◆メガネと裸眼での目の使い方の違い

次の日も仕事なので、メガネは必要でした。仕方がないので、久々にコンタクトかなと思いましたが、昔使っていたメガネがあることを思い出しました。

度数的にはこれまで使っていたメガネとあまり変わらなかったと思います。違うのはレンズの形状です。

これまでのメガネはなるべくレンズが大きいものを使っていたんですが、昔のメガネはレンズがごく小さいタイプのものです。

でも、当時は違和感なく使えていたので問題ないだろうと思って、久々に使うことにしました。

大問題でした。

レンズが大きいメガネのときはあまり気にならなかったんですが、レンズが小さいと矯正される視野の範囲が狭い。当たり前ではあるんですが、改めて思い知りました。

どうやらトレーニングを続けてきたことで、自然と目をキョロキョロとよく動かす癖がついていたようで、レンズが狭くなると、狭い範囲しか見えないし、中心のクリアに見える範囲と周囲のぼやけている範囲を同時に見えるので、ものすごく歪んでいるように感じ、目が痛くなりました。

結局、この日は極力メガネは使わずに、裸眼で過ごすようにしてなんとか乗り切りましたが、ものすごく疲れました。そして、目も緊張で凝り固まってしまったのか、鈍い痛みを感じになりました。

あまり気にすることはなかったんですが、メガネをかけると横の方は顔ごと動かして見るなど、目を動かす範囲が狭くなり、自然と目の筋肉も強張りやすくなるようです。

これは耐えられないと思い、急ぎメガネを新調しに行きました。

◆視力が落ちている?

メガネを新調することにしたんですが、少し楽しみでもありました。

なぜなら前よりも目は良くなっていると実感していたので、どのくらい良くなっているのか久々に測るからです。

で、検査をした結果なのですが、前よりも落ちていると言われました。

ショックでした。ただ、見えなかったのも事実でした。周りの文字はなんとなく見えたりするんですが、視力検査の機器を覗き込むとなぜか見えない。

どういうことかよく分からなかったですが、見えていないのであれば仕方がないです。ただ、その結果に合わせたレンズで周りも見渡すと、文字は見えやすいんですが、度が強く感じて目が痛い。

結果、目の負担が軽くて、ある程度は文字が見える度数に下げてメガネを作りました。

良くなっていると思っていただけに、この結果はショックでしたが、1つだけ今後の参考になる情報が得られました。

乱視も入っていたので、その補正もしてもらおうとしたんですが、乱視が強いのか、複数の方向にぶれているからか上手く補正できないようでした。なので、度を少し強くすることで乱視の影響を抑えられるかやってみてくれました。

結果的にはこれも上手くはいかなかったんですが、近視の補正で乱視を抑えられることがあるなら、今後トレーニングが進めば乱視もなんとかなるかもしれないなと思いました。

→体験記8:再び試行錯誤(執筆中)


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