体験記5 つかんだコツ(その1)

体験記4:長い停滞期

◆もう一度、遠くを見るトレーニングを開始

なんだか目が良くなった理由について、いろいろ考えてみましたが、地道に目のストレッチをしていて、ほぐれてきたのかなと、というかそれくらいしか変わった印象がなかったのですが、「ミラクルタイム」の感覚が多くなれば目が良くなっていきそうなので、遠くを見るトレーニングから始めてみました。

結果ですが、前よりも見やすくなったなという実感は得られたものの、目が良くなっている感覚はあまりなかったです。

もしかしたらただ遠くを見ているだけではダメなのかもしれないと思い、遠近を見るトレーニングもしてみることにしました。

◆遠近を見るトレーニングは中距離も大事らしい

遠近を見るトレーニングは、昔テレビでなるべく遠くの緑のものとなるべく近くをしっかり焦点を合わせながら、できるだけ早く切り替えるってやっていたのを思い出して、1週間ほどやってみたんですが、正直なところ目が疲れるだけであまり効果を感じなかったです。

そんな中で、ふと1mほど離れたものを見たときです。晴れの屋外というかなり明るく焦点が合わせやすい環境だったということもあると思いますが、焦点が絶妙に合いそうで合わない感じでした。そして頑張って焦点を合わせようとピントがぶれる感覚がありました。

そのあと、少し遠くの看板を見ると、なんといつもよりも少し良く見える。

学びました、これまでやっていた近距離を見る方法では、焦点が完全に合う距離、遠距離は全く焦点が合わない距離、これではダメだったんです。

「焦点を合わせようとする距離で見る」ということも大事だったんです。

ということで、遠近に中距離を加えて、遠中近トレーニングを始めました。

◆遠中近トレーニングのやり方

①まずはしっかりと脱力

 遠くをなるべく視野を広く保ってゆったりと見る(焦点は合わなくていい)

②近距離で焦点を合わせる感覚を覚える

 しっかり見える距離で、焦点が合っている状態を忘れないようにする

③中距離(焦点が合いそうで合わない距離)で、焦点を合わせようとしっかり見る

④遠距離で、大きな看板の文字など、何かは認識できるものを見ようとする

⑤しっかり瞬きしてリセット

ここまでを1セットとして、遠近を見るというより、いろいろば距離で焦点を合わせるトレーニングをやってみました。

その結果、これが結構効くようで、徐々にですが、遠くの文字もしばらく見ていると、焦点が合ってくるような感覚が得られました。

ただ、ほんとに徐々に合ってくるので、日常生活で大きく変わるということはなかったのですが、今まで見えなかった文字が見えるようになったりして、トレーニングが楽しくなってきました。

◆再びの停滞とストレッチ強化

徐々に文字が見えるようになってきたので、このまま遠中近トレーニングをしていればいいかなと思ったのですが、なかなかそうもいかないようで、しばらくして頭打ちというか、効果があまり感じられなくなりました。

というか、乱視が悪化したのか、ダブって見えてしまい焦点が合わせにくくなりました。

これはもう乱視がある限り、ここまでが限界なのかと少し落ち込みましたが、そういえば昔読んだ本に乱視を矯正するトレーニングというのがあったなと思い出しました。

近視についてはこの本の内容を試してもあまり効果はなかったのですが、他に方法はないし、試しにやってみました。

方法は、思いっきり右を見たまま20秒、そのあと思いっきり左を見たまま20秒というものを繰り返し行うものです。

やってみると、目の筋肉が良く伸びる感覚とともに、かなり固まっているなという感覚でした。なので、もっとしっかり伸ばしたら、効果があるかもしれないと思い、よりよく伸びるように、目の周りを手で押さえながら、ぐぐーっとかなり強めに伸ばしてみました。

その結果、乱視の乱れ方が変わったのか、ぶれ方が変わりました。そう、変わったんです。まだぶれているものの、変わるということは何等かの効果はあるということだなと思い、ストレッチを続けることにしました。

ある帝都続けたところで思いました。左右だけでいいのかと。

ということで上下方向だけでなく、斜めも加え、ダメ出しに目をぐるっと回して全方向伸ばしてみました。

その結果、ダブって見えるのはかなり改善されました。

これはもう、遠中近トレーニングとストレッチを続けていれば目が良くなりそうな予感です。張り切ってトレーニングを続けました。

でも、このまま上手くいくということはなく、再びの停滞を迎えてしまいました。

→体験記6:つかんだコツ(その2)(執筆中)


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